Outline

 水鏡神社の境内には、触ると祟りがあると言われている一本の桜の樹がある。
 とある大学の民俗学研究会のメンバーがその神社で星見の宴を開いていた。
 小さな口喧嘩からその桜に無理やり触らされた女の子が行方不明となる。
 それが、悲劇の始まりだった――。
 [社R15]流血、暴力表現、軽い性描写(ハグ等)有。
 未成年の飲酒の描写が含まれますが、その行為を推奨しているわけではありません。

Main Story

序 樹下の誓い

 01

壱 花枝の謂れ

 01  02  03

弐 星祭りの宴

 01  02  03  04  05

参 凶事の訪れ

 01  02  03  04 

肆 紐帯の綻び

 01  02  03  04 

伍 月下の咎人

 01  02  03  04 

陸 揺蕩の果て

 01  02